俺の家の外壁塗装大作戦

MENU

外壁塗装は建物を守るのに必要な措置です

人間でも定期的な健診を受けることが健康な身体を維持するうえで必要なことですが、建物も同じです。
建物でも全く同じで、定期的に建物をメンテナンスすることは建物を長生きさせるコツです。
建物は必ず劣化する運命にあります。
雨風に無防備でずっと立ち向かっているわけですが、劣化しないほうが不思議です。
例えば、木材は雨の水分と太陽の日差しを交互に浴びますと腐ってきたりします。
なにも手を打たないでいるとどんな木材であっても必ず腐ります。
木造住宅などの造りは木造の上にモルタルを塗っているのが普通です。
このモルタルの目的は木を守るためです。モルタルがなかったなら数年で建物は見るも無残な形に変容してしまいます。
外壁塗装とはこのモルタルを上塗りすることです。
外壁塗装にはいろいろな種類がありますが、それは価格により性能が決まっています。
高いものですと12〜13年、一般的なもので10年前後、普及品ですと7年前後です。
ですから、同じ坪数の建物でも使用する種類によって価格が異なってきます。
また、塗装を塗る際は足場を組む必要がありますが、その足場の価格などによっても変わってきます。
一般的には外壁塗装をする際は屋根の塗装も同時にやるのが普通です。
せっかく足場を組むのですから屋根も同時に塗り替えてもらったほうが経済的にも効率的です。
建物の持ち主の中には「お金がもったいない」という理由で外壁にひびが入っていてもなんの処置もしない人がいますが、それは長い目でみますと経済的に損失を招いていることになります。

外壁塗装をする際の業者の選び方

外壁塗装は簡単な工事ではありません。
20坪程度の住宅でも50万円〜100万円くらいします。
価格の幅が広いのは業者により価格がさまざまだからです。
それこそピンからキリまでいろいろとあります。
価格の違いが本当の意味で性能に見合ったものであるから問題はありません。
どんなものでもそうですが、品質は価格に比例するのが普通だからです。
外壁塗装における品質とは期間です。つまり一度塗装をしてから次の塗装までの期間です。
できれば長いほうが面倒さを避けることができますし、そのほうが経済的であるのはいうまでもありません。
このように性能による価格の違いは納得できますが、外壁塗装で問題になるのは性能以外の部分でも価格に違いがでることがあるからです。
素人の人にはそのあたりの違いを判断する術がありません。ですから、業者の選び方はとても重要です。
一般的には外壁を塗りなおす際は屋根や雨戸の戸袋なども同時に修理や塗り替えることもやります。
こうした部分も価格に含まれていますと、価格は高くなります。
また、外壁塗装には足場を組むのが一般的なやり方ですが、その足場の価格も含んでいる場合とそうでない場合などもあります。
修理に関しても同様で大工的な作業も入ってきますので、それらの取扱によっても総額は変わってきます。
ですから、適切な業者を選ぶには合い見積もりが条件ですが、その際は工事の中身もきちんと調べることが必要です。
外壁塗装は10年に一度くらいの頻度で行うものですので、買回り品のように簡単に決めるわけにはいきません。

納得できそして満足できる業者に出会えるように工夫することが大切です。

外壁塗装を行うときに決めること

外壁塗装を行うときには、家全体の色を考えたうえで行うようにしましょう。

 

外壁塗装を行うとき、外壁の状態だけを考えるのではなく、屋根の色についても考慮することで、一番合ったバランスで工事を行えるようになってきます。
屋根と外壁のバランスが整っていることで、遠目に見た時に、その色のバランスもよくなってきますので、見た目の点でも満足できる仕上がりにすることができます。
外壁塗装を行うときには、屋根の色から外壁の色を選んでみるとよいでしょう。

 

さらに、外壁塗装を行うとき、耐久性の面から塗料を選んでいくことで、長く良い状態で保つことも可能になってきます。
塗料によって耐久性には大きな違いがあり、3年しか持たないものもあれば、10年以上もつものも存在しているのです。
耐久性が低い塗料の場合、その分料金も安くなってくるのですが、すぐに塗り替えが必要になってきますので、長く状態を維持したいときには、出来るだけ耐久性の良い塗料を選ぶようにしましょう。
高級塗料の場合、耐久性がよいだけではなく、見た目の点でもつやがありますので、外から見た時の見た目を大きく向上させられるようになるのです。

 

外壁塗装を行うと決めた時には、まずどのような色にするのか決めて行ったり、耐久性から利用する塗料を選んでいく必要があります。
これらの点を充分に考えたうえで工事を行うようにすれば、工事後しばらくたってからもよい状態で保っていけるようになるのです。

更新履歴